7月のオススメの漫画・4選。

まえがき

 

月4つぐらいが一番見やすい、古事記にもそう書いてあるしミスタはこの記事を読めない。

漫画なんて月4種類以上確実に増えるので死ぬ気で読むしかない。命を燃やせ。

 

 

 

目次

  1. 荒ぶる季節の乙女どもよ。
  2. ひゃくえむ。
  3. 可愛いだけじゃない式守さん
  4. ガラスの靴を脱ぎ捨てて

 

1.荒ぶる季節の乙女どもよ。

 

 『...セックス』

死ぬ前にしたいことについて話していた文芸部。突如、発せられたその言葉をキッカケに、性と恋に大きく振り回される、5人の"乙女ども"を描いた作品。

 

性と女子高生という切っても切り離せない題材をアケスケに、情熱的に、陰鬱に、理想的に、そして等身大に落としこんだ物語に、胸をはずまさずにはいられない。

 

アニメもやるよ。

 

 

 

2.ひゃくえむ。

 

 

『いつか、陸上に殺される。』

 

一度1位に届いてしまえば二度とそこに焦がれ逃れられず焼き切れる、誘蛾灯のような"すべての勝負事の事実"を、調子いいビートと錆びたリズムにのせて届けてくれる。

 

我々は勝ち続けずにはいられないのだ、渇望し、切望し、熱望し、諦観という敗北に追いつかれるその時まで走り続けるしかないのだ。

マガポケで読める。

 



3.可愛いだけじゃない式守さん

 

"可愛いだけじゃない式守さん"は、カッコカワイイ女子"式守さん"を堪能する漫画である。

 

漫画としての緩急の付け方がうまく、恋人たち二人の生態に惹き込まれていく。

なにげに式守さんの髪型のストックが多いのもおすすめポイントだ。

マガポケで読める。

 



 

4.ガラスの靴を脱ぎ捨てて

 

"ガラスの靴を脱ぎ捨てて"はオムニバス百合漫画である。

 

要するに現代に生きる女の子たちはシンデレラのままでは居られないのだ。

 

『微笑む あなたに 恋をする』

 

 

以上。